2011年4月5日火曜日
オーケストラアンサンブル西湘は消滅
秦野市に新しく立ち上げたアマチュアオーケストラは、第一回のコンサートを成功裏に終えたところで分裂しました。というか、一部の人に乗っ取られてしまった。団長初め常任指揮者まで追い出して自分たちの好きなようにしたい人がいて、トレーナーも全員居なくなった状態でどのように運営するのかわからないけれど、まあ、好きなようにおやりください。要するに厳しい練習がいやなのでしょうね。。音楽が本当に好きならそんな行為は絶対にしないはずなので、権力を握って自分をえらくみせたいのかどうか、私にはわかりません。せっかくあんなにいい音がしたのに、もっともっと上手くなりたいと思わないのかしら?というわけで追い出された私たちは「西湘フィルハーモニー管弦楽団」として再出発することになりました。とにかくバカバカしくておはなしにならないので、そんな連中はほっとくことにして、7月31日に再出発の第一回目のコンサートを開催することになりました。秦野は私の家からは遠いので通うのは中々大変ですが、できるだけ協力したいと思っています。東名高速道路で行くと山々が、とりわけ富士山が迎えてくれて、清々しい気持ちになる所なので楽しみではあります。皆様のご協力よろしくお願いします。
2011年4月4日月曜日
ウクライナの原発被爆者
カナダに居るときに送っていただいた動画です。
楚々とした美貌と美声の持ち主のこの人はチェルノブイリ原発の被害者です。
これを見ると何故同じことが起こるのかと悔しくてなりません。
想定外などという言葉は使ってほしくない。現に事故が起きているのですから、そこから何かを学び取らなければ、世界中の原子力の平和利用はできなくなってしまう。それ自体は素晴らしいエネルギーを持っているのに、こんな杜撰な管理のせいで、恐ろしい害になって人類に降りかかってくる。本当に人間がもう少し賢くないと、使ってはいけない物なのかも知れない。
2011年4月3日日曜日
カナダで思うこと。
未曽有の大災害にであってしまった日本。まだ国中が悲しみの坩堝にある中で、楽しんできて申し訳ない気がするけれど、地震津波はともかくとして、原発は明らかに人災だと思う。あってはならないことが現実に起きてしまった。今朝食べ物の投稿をしてからテレビを見たら、歳をとった男性が「食べ物が足りません。食べるものをください」とカメラに向かって泣きながら訴えているのを見て、私も泣いてしまった。どうにかしてあげたい。でも、お金を送るしか出来ない。今日も私の家に集まってお花見をするけれど、そこに募金箱が置かれる予定になっている。早く動いて欲しい行政は日本では規則にがんじがらめになっていて、すぐそこに被災者がいるのに、物もあるのに届かなかったりする。カナダの税金などの仕組みを聞いて、とても納得が行く。移住した人たちも口をそろえて住みやすさを言っていた。何故日本は規則そのものが納得の行かないことが多いのだろうか。いつでも責任を取るのを回避する人ばかりになってしまった。つまらない規則が横行して、ちまちまとスケールの小さい国になってしまっている。これを機にもう一度かつての頑張る日本に戻って欲しい。若者が夢を追いかけられる日本に。
今日は私の誕生日です。振り返れば生まれてきてよかったなあと思えるけれど、皆がそう思える日が早く来てくれることを願っています。
今日は私の誕生日です。振り返れば生まれてきてよかったなあと思えるけれど、皆がそう思える日が早く来てくれることを願っています。
バンクーバーで食べた物。
ウィスラーは本当にくつろげる街で、外国に居るという気がしないくらい。現地の人も外国人になれているせいかも知れない。バンクーバーも40年前に来たときと同じように、落ち着いた気持ちの良い佇まいは変わっていない。昼前バスで約1時間半、一路バンクーバーへ。幸いホテルにチェックインできたので、お昼を食べに出かける。さすがに和食というより、ラーメンが食べたくなって、弁慶という日本人のやっている店に行ってみる。特に美味しいわけではないけれど、汁物が恋しくなっていたので、満足。私ともう一人はスタンレーパークに行きたい。他の人はマーケットに行きたいので二手に別れた。スタンレーパークも昔のまま。リスが走り、鳥が泳ぎ、一番びっくりはアライグマが水たまりで洗い物をしていたこと。なにもそんな小さな水たまりでしなくてもと思ったけれど、熱心になにか洗っていて、そばにカモが数羽。そこがテリトリーなんだろうか。周りがこんなに広いのに。日本のように木に名前がぶら下がったり、人工の動物が置いてあったりしない、ごく自然なただ木がはえていて花が咲き、動物がなにも恐れず居るだけの公園。いいね。
夜は旅行社の人おすすめの中華料理。それは思っていたようなお店ではなく、雑踏のような人の群れ、忙しく働きまわるウエイトレス達、落ち着きのないお店だが、量が多くて味もまあまあ。流行っているわけだが、カナダ最後の晩餐は情緒無く終わった。そのかわり、私たちが止まっているホテルの最上階が回転するラウンジになっていて、そこで夜景を楽しみながらコーヒーを飲んだ。
夜は旅行社の人おすすめの中華料理。それは思っていたようなお店ではなく、雑踏のような人の群れ、忙しく働きまわるウエイトレス達、落ち着きのないお店だが、量が多くて味もまあまあ。流行っているわけだが、カナダ最後の晩餐は情緒無く終わった。そのかわり、私たちが止まっているホテルの最上階が回転するラウンジになっていて、そこで夜景を楽しみながらコーヒーを飲んだ。
ウィスラーで食べた物その2
3日目は地中海料理。予約を入れたお店に行ってみると、ほぼ中心に丸いテーブル席がセットされていた。その日は魚が中心。前菜はエビやイカなどのなま物。次にハリバットという巨大なヒラメの親分みたいなものを、試してみる。それとラム肉。焼き加減が丁度良く本当に美味しい。日本人のシェフがいて、大根のなますのような付け合せもあって、皆さん大満足。ただし、デザートのアイスクリームがチョコレートなどの濃厚すぎる味なのがいただけない。ここはやはりバニラでいきたい。4日めは2日前のイタリアンに。じっくりとメニューの研究をして行ったので、滞りなく注文が出来た。前菜にカニのなんとやらを頼む。それがカニまでは辞書に載っているのに、次の単語がわからない。だからカニをどうしたものなのか、出てくるまでは心配だった。注文すると2つ頼まないと足りないといわれたのでそうしたけれど、巨大なカニが2匹でてきたらどうしよう。でも、出てきたのはホタテくらいの大きさのものが8個。食べてみるとつみれのようなかまぼこのような、しかし、絶品。極めつけは薦められたTボーンステーキ。これも2つないと足りないと言われたけれど、とんでもなく大きいお皿が2つ。参った!巨大なステーキ。でも、そのおいしさといったら!!!あまったぶんはドギーバッグにつめてもらって持ち帰ることにした。
最後の日は部屋で食べることになった。キッチンがついている部屋が一つあって、スーパーで野菜とビールを買い込み、昨日のステーキをいただく。さめても未だ美味しい。
この後期高齢者を含むグループは本当によく食べる。しかも肉が中心のメニューを。それが元気のもとではないかしら。
最後の日は部屋で食べることになった。キッチンがついている部屋が一つあって、スーパーで野菜とビールを買い込み、昨日のステーキをいただく。さめても未だ美味しい。
この後期高齢者を含むグループは本当によく食べる。しかも肉が中心のメニューを。それが元気のもとではないかしら。
ウィスラーで食べた物その1
私たちのメンバーは雪雀連の会長山田さんを筆頭に7人。ウィスラーのスキー場のリフト券は70歳以上はスーパーシニア券が発券され、1シーズン大変安く使える。そのスーパーシニアが5人、60歳以上のシニア一人、一般一人という高齢グループ。それが長いゲレンデをのびのびと優雅に滑る。誰一人他の人に迷惑を掛けることがない。お見事!(自画自賛?)それというのも、あのこうるさい小川先生のご薫陶の賜で、感謝しながらも、その偏屈ぶりを肴にして飲むという悪い人たちであります。そして、その元気の元はといえば食べること。歳をとると粗食が良いと言われても、くそくらえ!(失礼)食べるは食べるは。大量のお肉が消えてゆく。初日は日本人ガイドの紹介の日本人がやっている居酒屋へ。日本にはないような日本食が食べられるからと言うので、お義理で行ってみたけれど、大して美味しいわけでもなく高いばかり。2日めからは自力でさがす。私が初めから気になっていたイタリアンレストランに入ってみた。中年のハンサムなウエイターが感じよく対応してくれた。前菜を数種類。ムール貝のワイン蒸しが絶品。パスタも数種類。サーモンは勿論メニューの中心に。でも、メニューが読めない。果たしてこれは何か。スリリングに楽しむ。〆めはアイスクリーム。野生のチェリーがメイプルシロップに漬けた物が気に入ったので別に注文すると、出てくるは出てくるは、しかもつよいリキュールに漬けてあるものだから、あまりワインを飲んでいないのにへべれけになってしまった。あまりにも気に入ったので2日後の予約をして帰った。メニューを一枚もらって帰り、次の献立を研究することにした。
2011年4月2日土曜日
ただいま
なるほど90度の斜面。なんたってオリンピックコースに立っているのですから。携帯で撮って回転させるのを忘れてそのまま送ってしまいました。アハハ。まずは帰国のご報告まで。いろいろあったことは明日から投稿いたします。カナダにいる間も日本の原発が気になっていました。テレビの画像が日本のものより数倍も悲惨なのはどうしてでしょうか。日本では本当の姿を送って居ないような気がします。行っている間時差ぼけはなかったのですが、帰ってくると厳しいかも知れないので、今日は早寝をします。玉三郎以下、ねこ達が騒がないで寝かせてくれるといいのですが。では、おやすみなさい。
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