2010年7月10日土曜日
杉並サル軍団
荻窪のピアニストの家で月例の勉強会。ピアニストは超真面目な元優等生たちで、音大の先生群。ヴァイオリンは私一人で、はぐれもの。フリーなどという職業に該当欄のない怪しい立場。いつもこの人達は素晴らしく良く勉強する。ピアノは一人で音楽を完成させられるが、ヴァイオリンはピアノの助けがないと曲が成り立たない。今回から数少ない無伴奏の曲、バッハのソナタとパルティータ、これから毎回一曲ずつ入れていけば、全曲が網羅できる。今まで,弾いていないわけじゃないけれど、特に3番のソナタなどは取っつきにくく敬遠してきた。この方式でやれば避けて通れないから、いやでも弾くことになる。結構冷や汗をかいてから、楽しい食事会となる。近くのスエヒロへ。ウイークデイなのに、ずいぶん客入りが良い。なるほど、美味しいし店員のマナーも良い。ところが、店の奥がものすごく賑やか・・・すぎる、と思ったら,子供を連れた母親達が陣取っていて、子供はぎやあぎゃあ、その内店の中を走りまわってまるで、猿の群れみたい。日本の子供は本当に躾が悪い。こんな日の昼間からレストランにいると言うのも解せないが、親がなんにも言わないのはもっと解せない。外国に行くと絶対こんな風景は見られない。ついに、先生たち、さすが貫禄で、走りまわる子供たちに走ってはいけませんと注意。騒ぎは収まった。子供はちゃんと言い聞かせれば本当に良く分るのに。親を躾ないと無理かもしれない。
2010年7月8日木曜日
花を撮る
私は動物好きで、植物にはとんと興味が無くて、写真など撮ったこともなかった。けれど、最近お邪魔することが多いブログにいつも素敵な写真が載っているのを見て、チョット撮ってみようかと思って時々カメラをぶら下げて行くようになった。ところが、動かないものは難しい。なんだか、向こうからじっと見られているような気がする。フン、そんなアングルじゃうまく撮れないよ,とか、ほら、もうチョッと右よ、とか言われているようで,手のひらに汗がでてくる。実際植物の知覚は鋭いらしい。戦略もすごいらしい。生き伸びるためには、手段を選ばない的なところがあるでしょう。虫まで食べる。毒虫そっくりに変身して、身を守る。本当に毒を身にまとう。結局、普通に撮るには私のデジカメでも十分だけれど、美しく撮るためには花に対する愛情と、良いカメラがないとダメみたい。特にアングルのセンス。これに全く欠けているために、取れたものを見ても、ウンー、いまいち。日光の手前・・・?
2010年7月7日水曜日
2010年7月6日火曜日
Tha Strings Nagoya 東京公演
ホルスト セントポール組曲
バッハ シャコンヌ(ビッテンビンダー編)
バーバー 弦楽のためのアダジオ
ブリテン フランク・ブリッジの主題による変奏曲
アンコールにモーツュアルト デイヴェルティメント
バッハ アリア
1994年結成された弦楽アンサンブル。知人がメンバーの一人なので聴きに行った。
たいへん良い出来栄え。音の澄んだきちんとしたアンサンブル。
まだ日本に弦楽アンサンブルが普及していなかった頃、横浜の県立音楽堂でイタリアから来たヴィルトウオージ デイ ローマを聞いて、大変な衝撃をうけたことがある。なんて素晴らしい響きがするのか。まだ、中学生だったから、その感激はひとしおで、これを生涯の目的にしたいと思ったくらい。そして、音大では自分たちのアンサンブルを組んで、4年間ひたすら」練習してコンサートも開た。卒業してみんないい年になって、去年、同窓コンサートを新宿で開いた。その時コンサートマスターを務めた通称テッちゃんがその半年後に亡くなるとは夢にも思わなかった。再会を約束して解散したはずなのに。音楽には必ず演奏者の人生が出る。若い人たちの方がテクニックがあっても、音楽性があっても、経験を積んだ人たちの演奏には「なにかがある」 最近よくコンサートに行ってそう思う。
バッハ シャコンヌ(ビッテンビンダー編)
バーバー 弦楽のためのアダジオ
ブリテン フランク・ブリッジの主題による変奏曲
アンコールにモーツュアルト デイヴェルティメント
バッハ アリア
1994年結成された弦楽アンサンブル。知人がメンバーの一人なので聴きに行った。
たいへん良い出来栄え。音の澄んだきちんとしたアンサンブル。
まだ日本に弦楽アンサンブルが普及していなかった頃、横浜の県立音楽堂でイタリアから来たヴィルトウオージ デイ ローマを聞いて、大変な衝撃をうけたことがある。なんて素晴らしい響きがするのか。まだ、中学生だったから、その感激はひとしおで、これを生涯の目的にしたいと思ったくらい。そして、音大では自分たちのアンサンブルを組んで、4年間ひたすら」練習してコンサートも開た。卒業してみんないい年になって、去年、同窓コンサートを新宿で開いた。その時コンサートマスターを務めた通称テッちゃんがその半年後に亡くなるとは夢にも思わなかった。再会を約束して解散したはずなのに。音楽には必ず演奏者の人生が出る。若い人たちの方がテクニックがあっても、音楽性があっても、経験を積んだ人たちの演奏には「なにかがある」 最近よくコンサートに行ってそう思う。
2010年7月5日月曜日
カラス家になにが?
毎朝決まった場所で出会うカラス家の人々(鳥々)立派なお父さんカラス。臆病な妻カラス。子育ての時期、お父さんもお母さんも毛艶が悪くなり、夫婦でそろって出てくることが少なかった。でも、又夫婦で揃っている事が多くなったので、子育てが一段落したものと思える。お父さんは胸毛が青く光り、お母さんもツヤツヤになってきた。賢い個体らしく、恐れなくても大丈夫な人を見分け、そばに行っても可愛らしく首をかしげて、会話ができる。ところで、この頃このご夫婦の他にもう一羽、加わることが多くなった。見るからに若そうで、ホッソリ、ツヤツヤの子。多分ご夫婦の息子さんか娘さん?こんなに大きくなっても親と一緒にいるものだろうか。でも、夫婦カラスは平然と一緒にいるから、まず、親子か親戚。親しい友人。そうでなければ縄張り争いで、お父さんからこっぴどくやられるはず。この子もちっとも人を恐れない。ここを通る人たちは、このカラス達がとても良い性格だというのを知っていて、誰もいじめようとはしない。ずっと、このまま無事にいることを、祈らずにはいられない。
2010年7月4日日曜日
タイミング
登録:
投稿 (Atom)