確定申告の相談で並んで待っていたら、税理士一人に二人の相談者がつけられた。片方が相談しているともう片方はその人が終わるまで待つという仕組み。これ誰が考えたのかしら。ものすごく時間の無駄だと思うけど。
一見効率的?に見えるかもしれないけれど、それぞれ相談する時間の長さが異なるから遅い人のあとにつくと待たされる。それなら普通に一人ずつ終わった人のあとに案内すればいいことなのに。結局ゴチャゴチャになってかえって能率は落ちるはず。二人同時ということは相談する方には無駄が生じるはずで、空いたところに次の人を誘導すればなんのことはない。このやり方をする前に時間を計ってみたのかしら。ただ相談する方のトータルの時間は一緒なんですよね。よくわからない。面白いから少し考えてみよう。数学強い人考えてください。
日本の昔の公共トイレの並び方を覚えていますか?
自分の選んだドアの前に立っていると、隣のトイレは早く回転するのに、中には長い人のいるドアだと長蛇の列。しかもトイレの出入りがごちゃごちゃ混雑した。それが欧米式ですれば、トイレの入口に一列で並び、どの場所であれドアが開くと、一列に並んだ次の人がそこへ入るという形が定着したので、最近は非常にスムーズになった。
これは演奏会場などで休憩時間に一斉にトイレに殺到するときなどは、たいへん助かる仕組みなので。そうなる前はドア前の長い列に並んだ人は休憩時間内に用を済ませられずにヒヤヒヤすることが多かったのだ。いまだにそれと似た形式を取っているからこんなことになる。これが正しいかどうか、誰か計算で出してもらえないかな?数学強い人にきいてみたい。
サントリーホールができたとき、入場者数に対してトイレの少なさに危惧したことがあった。これではトイレ待ちで休憩が終わってしまい、ロビーでの会話の時間がなくなると。今はスタッフが誘導して上下のトイレの人数を管理、なんとか後半の開演時間に合わせるので事なきを得ている。もし、昔からの日本式の並び方だったら右往左往して混乱が起きる。ドアの前に二人ずつ並ばせてみよう。すると時間の差が出て使用者は右往左往するでしょう?
と、毎日怒ってばかりいるからお腹が空く。健康に良い。
けれど私はしばらく非常に緊張した毎日を送っていたので、ストレスが無くなった今健康にはなってきたものの、未だに本調子ではないから健康診断を受けることにした。
病院に電話をして予約、高齢者の特定診断の書類が送られてきていたから、それを大事にテレビの前に飾っておいた。二日前、受診票を探したら、あら、不思議、ない。どこを探してもない。慌てて病院へ電話すると、役所に電話して再発行してもらうようにと言われた。
オプションで付けた胃がん、大腸がん検診などの予約を無駄にしないように、書類がなくても予定通り受けてもいいというから、今日カメラを飲んできた。
何回受けてもカメラは嫌だから麻酔での検査を選んだら飲み薬で、これが恐ろしく苦くてまずい。この世にこんなまずい味が存在するのかと思ったけれど、あっという間に眠りに落ちたから、目が覺めたらもうすっかり検査が終わっていた。
それで家に帰ってきて郵便受けを見たら、受診票が届いていた。今年私の運勢は天中殺だから、すべてこの通り間が悪い。来年はなにか良いことあるかなあ。