2014年4月4日金曜日

無理に頭は使わない方が良いという嬉しい研究結果

カラパイア というサイトで見つけた記事。
新しい環境を探索しようとしたり、難しい内容を理解しようとしたとき、脳細胞でDNAレベルの物理的な損傷が生じている可能性があるという研究結果を、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究チームが、「Nature Neuroscience」誌に発表した。
 
 遺伝子操作によって認知症状態にしたマウスを使って研究実験の過程で、マウスの脳のDNA損傷の兆候を確認したところ、脳が激しい活動状態にある時(新しい環境を探索させるなど何か複雑なことを考えている時)、DNA損傷の兆候が増加することがわかった。                             
健康なネズミでも、脳が活動状態にあると、DNA損傷の兆候が増加したという。(ただし、アルツハイマーを発症しやすくしたマウスに比べてレベルはやや低かった。
 
このとき生じたDNA損傷は、「二重鎖切断(double-strand break)」という種類のもので、DNAの二重らせんが両方とも切れ、1個のDNA分子が2つに分かれてしまう損傷だ。
 
さらに実験を進めた結果、より刺激の多い環境におかれたマウスには、DNA損傷がより多くみられることが確認された。そのようなマウスでは、40%もの細胞に損傷の兆候を示すDNAが見つかった。
 ただしこの現象は長期的な損傷を与えるものではないそうだ。このDNA損傷は1日以内に修復されるため、問題は一時的なものに終わるはずだと考えられている。
 これまでのいくつかの研究から、老化に伴う認知機能低下には、頭や指先などを使った知覚能力を高める学習が効果的であるとされてきた。今回の研究では、あまり頭を使い過ぎると、逆にDNAが損してしまうというもので、修復されるとはいうものの、修復システムによる修復が追いつかなくなり、病気の進行に寄与する可能性もあるということを示唆したものだ。via:wiredreddit

自分のキャパシティーを考えて、実力以上に頭を使わず、適度に頭を使い、適度に体を動かすといったレベルが一番脳に良いってことでいいのかな?ということで微分積分とか、対数関数のことは二度と考えないようにするよ。というか数学のことを考えようとした時点でパルモの脳が激しく音をたてて崩壊していたように感じていたのは気のせいじゃなかったんだね。       [ここまでガラパイアから引用]

nekotamaの感想
自分のキャパシティーを考えてというところがうれしい。
あまり物事を深く考えない方だけれど、周りでサポートされて、結構結果オーライが多いのは無理をしないからなのだ。
わからないことはわかる人に任せ、出来ないことは無理してやらない。
それでかなり幸せに生きてこられたと思っている。
欲張らない、見栄を張らない、上手くいかなくてもそれが自分の実力だと思ってくさらない。これでいいのだ!
私のために書かれた記事のような気がして、嬉しい。

これからこの研究を錦の御旗と掲げ、努力しないで寝て暮らそう。あはは・・・・



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