2026年6月25日木曜日

新しいパソコン

 新しいパソコンを手に入れて初めての投稿、まだ慣れないけれどしばらく我慢。以前は完ぺきに私用に設定されたものを渡されて至れり尽くせりの環境で作業ができたけれど、もう一人立ちしないといけないから我慢我慢。

古いほうのパソコンは長年使いなれていたけれど、本体の蓋の蝶番がガタが来て蓋のヘリの接着部分がはがれがだんだんひどくなってきた。修理に出したら治ったことは治ったけれど、経年劣化でいつ崩壊するかわからないといわれてぞっとした。私にとってパソコンは本当に長年のお友達。なくてはならぬ存在となってしまった。

今どきの若者はスマホが命、でも私はスマホの小さな画面では見えないし、見えないことで委縮して物も考えられない。のびのびと大画面で作業するのは本当に楽しい。それもずいぶんお世話になった管理者のおかげと感謝は尽きない。仕事に追われ毎日ろくすっぽねずに飛び回っていたころ、どれほど役に立ったことか。新しい仕事先に出かけるとき、列車や飛行機のチケット、宿泊するホテルの予約、海外にも安心して旅立てるので私の行動範囲は広かった。生活の知恵、楽譜の手配、音楽会のチケット予約、自分のことはnekotama に書き込めばこれを読んでくださる方たちへの情報となって広がる。

ネットで見つけた近所のショップはAIが絶賛する優良店らしい。AIは巨人軍監督の阿部慎之助さんの事件以来信用がぐらついているけれど、ショップの検索にはめっぽう強い。安心して任せられる。そのAI が私の家の近くではこのショップという太鼓判を与えてくれたので行ってみた。

今発展途上真っただ中の隣町は工事だらけで車だらけ。駐車場は見つけてもどこも満車でうろうろしているうちにだいぶ離れた場所でやっと停められた。そこからがっしりとして重たい病気のパソコンを抱えて歩いてショップにたどり着いたら翌日から腰痛になってしまった。本当に年をとったものだとこういう時につくずく思う。

そして病気のパソコンは無事なおったものの、もはや蝶番の部分だけでなくその周辺の接着がガタついてきているので大事に保管しないといけない。いつでも交代してくれる予備のパソコンを手に入れたけれど、まだ慣れないのでnekotama の書き込みも時間がかかる。新しいものすきな私もここ数日すこし大変な思いをしている。

もともとこういうことは嫌いでないから、パソコンの前にワープロを始めた時にはすごくおもしろかった。新しいワープロが届くとすぐに箱から取り出すと説明書を見ながら使い始めた。ようやく使えるようになったときびっくりしたのは、始めた時朝だったのに周囲が真っ暗だったこと。もうすっかり日が暮れていたのに気が付かなかったのだ。

集中というより自分の好きなことに執着する性質はいまだに健在だけれど、ここまでの持続力はなくなった。ヴァイオリンの練習も1時間もするとへとへとになる。そしてちょっと休憩しようと横になると眠ってしまったり。残念なのは使える時間はたっぷりあるのに、それを有効に使えないこと。無理に頑張ると次の日体のどこかが痛む。

私と私の古いほうのパソコンは同年代?大事に使っても、もう若返ってくれない機械と思い出。















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