連日の大雪が住民を疲弊させているという 報道が続く。腰の曲がった人たちが屋根に登って手慣れている様子ではあるけれど、いかにも危なっかしい。今年に限らず毎年のことなのに、雪下ろしのためにもっと国費の予算は取れないのだろうかと、ハラハラしてテレビを見ている。
高市さんは最初のうちは大変理知的な方だと思っていたけれど、なんのための選挙か、まだ何にもめぼしい成果がないのに自分を評価しろと国民に迫り、莫大な選挙費用が使われることを思うと、雪対策にそのお金を回すのが妥当ではないかと思う。
高市さんはいわばエリートであり日々の生活に困窮することはないし、一人暮らしの雪国の住民が屋根から雪を下ろすのが命がけだということも実感がないかと思うけれど、想像力はあるでしょう。結局ご自分とその党派にしか興味がないのかと思える。
まだ彼女はほとんど仕事をしていないのに、何をもって評価しろというのか。トランプさんと仲良しになったとか習近平さんを激怒させたとか、そんなことしかやっていないのに、もうなにかしとげたとでも思っているのか。
もう少しお仕事をなさってからでもいいのではないかと思う。こういう庶民とかけ離れた感覚が好きになれないことをそろそろ知ったほうが良いのではないか。
総理大臣といえば国の政治家の頂点に立つのだから、そんな庶民のことはおわかりにならないだろうと思うけれど、このタイミングはないでしょう。民の竈ではないけれど、根本はその気持がなければ国民は不満であろうと。実際に雪国に行って見ればわかると思う。私はお気に召しましたか?と国民に問わなければならない意味はなんなのかしら。まだわかりませんと答えるしかないでしょう。
今回の選挙で私は少しあなたがどうかしていると思うようになりました。無駄金使ってニコニコ作り笑いして、結局雪国の老人たちが苦労して、せっかく党派の体制が整ったと思っていたのにまだ何もせずに分解して、莫大な国費を使い、一体何をしたい?働いて働いて働いている庶民は物価高に喘ぎ、鼻先の人参の消費税免除を見せびらかされてみんなは走っている。
今は低姿勢でも選挙に勝った暁には、雪下ろしのことなんてお忘れになる。そんな細かいことよりトランプ氏にすり寄ったほうが華やかで、日本初の女性総理大臣の本当の仕事はこっちなのよとおっしゃるのではないかと思う。それもそうだ。総理大臣がそんな庶民の苦労などにいちいち目を向けなくても国としての仕事がある。でも根本は国民に雪下ろしの苦労をさせない、国会議員の給料を少し減らし予算を国民の安全のために使うとか、なんとかしていただきたい。
日本の国会議員数は他国よりも少ないけれど、給料はずば抜けて高いと聞くと、議員数を増やして給料を下げる、これで釣り合い取れませんか?・・・と言いたくなる。無駄な選挙しないでもらいたいなあ。そんな暇あったら働きましょう。
高市さん、あなたは自信満々で国民の人気投票の結果を待っていらっしゃるだろうけど、これで人気は下落するであろうと、私はそう思いますよ。それとあの作り笑いもおやめになったほうがよろしいかも。演説中なんの関係もないところでニヤッとお笑いになる。あれキモイ。
以前の高市さんはにこりともしないで、常に厳しいお顔をしておられた。私は随分厳しい人なのかなと思っていたのに、総裁選あたりから途中で意味もなく笑うようになったのが不気味で怖い。周りの方々の入れ知恵ですかね?
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