2016年3月4日金曜日

あれっ!

昨日は、食欲もないのに体重が減らないと書いたけれど、今朝体重計にのったら、1キロ以上痩せていた。
昨日から今日の20時間ほどの間に?
体重計が急にやる気を出して働き始めたのか、それとも私が体重計の表示をよく見ていなかったのか。

体重の増減は、毎日の積み重ねがある日突然反映されることが多い。
昨日までは旧体重、今日からは新体重。
体重計よりも確実にいち早く変化を察知するのが、膝の痛み。

昨日の夕方散歩に出かけたときに、今日はばかに膝が痛くないなあと、足取りも軽く歩いてきた。
やはりその頃、体重がこっそり忍び足で私から抜出していったのだ。
ほんの1キロ強の体重の差で、ここまで変わるなら、体重管理は高齢者にとって必要不可欠。
膝が痛いから歩かないで御菓子ばかり食べていると、肥満地獄に陥る。
とても難しいけれど、毎日体重計に乗ることである程度管理できる。

それと水分の取り方。
私は家に居れば毎日白湯を飲む。
1日約1リットル湧かして、少し残すくらいが適量。
腎臓系が弱いので、それ以上飲むとむくみが出る。
そのかわり、汗を大量にかく夏には飲みたいだけ飲む。
冷水を朝、身体に指令を出すためにコップ一杯キュッと。
その他は、ペットボトルの水を飲む。
自分の水分摂取量がわかるから。

風邪をひいてから咳止めを多用していたために、だるくて起きられない。
寝るときにソックスを脱ぐと、踝にゴムの後がくっきりと残った。
それはむくみの証拠で、体調が良いと靴下の跡も残らない。

体重が減ったせいか、気分が良くなってきた。
咳止めを飲むのをやめられたので、身体の動きが軽い。
まだ全体にだるさはあるものの、少しずつ快方に向かう気配があった。
だんだん治り方が遅くなるようだけれど、これも全ての時間がゆっくりと動き始めたからだと捉えている。
歩くのも少し遅くなると良いけれど、歩くのだけは習い性で早い。
自分ではゆっくり歩き始めたつもりでも、気が付くとセカセカ早足になっている。
駅の階段を登るときは、前にいる人が邪魔。
なにも急ぐ必要の無いときまでこれでは。
そのかわり階段の下りは膝の痛みで、早く降りられない。
トータル、プラスマイナス0。

常に0の人生だったなあと思う。
子供の頃から虚弱だったので、両親は私に頑張らせなかった。
学校にも行きたくなければ行かなくて良いよ。
食べたくないものは食べなくて良いよ。
難しい事をするのはやめなさい。
人と競争するんじゃ無いよ。
たぶん私は人間の子供の内に、カウントされていなかった。
上に沢山兄弟がいてそこそこ出来が良いから、1人くらい変な子が居ても・・・なんて、いくらでも甘やかすことが出来た。
だから猫可愛がり。

それでやりたい放題。
宿題は最初からやらないと決めていた。
行く気のない日は学校に行かず、ボンヤリと雲や天井を見て一日中寝ている。
私は頑張らない子だったけれど、周りの人達が手を差し伸べてくれるから、人並み以上に幸せになれた。
自分の能力以上の世界に身を置くことができた。
周りの人達ががんばってくれるから、私も少しは期待に応えようとするものの、本人にパワーがないから尻切れトンボ。

だいたい猫に向上心なんてない。
考えるのは安穏と暖かい所で寝て、美味しい物を食べる、好きなときだけ人に甘える。
これ読んだ人達に殺されそうだから、あとは内緒話で。













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