忙しかった1年が暮れてゆく。
なんだか今年はバタバタと忙しかった。
自分の歳を考えてそろそろ優雅に生活しようと思っていたのに、理想にはほど遠かった。
元々結構人見知りで(だれ?吹き出した人は)でも、これは本当なんです。
子供の頃はお客様にご挨拶が出来なくて母によく叱られた。
「こんにちは」の一言なのに、それが出ない。
他の部屋に隠れて出て行かなかった。
今では誰とでも気さくに話しが出来るようになったのは、たぶんフリーで仕事をしてきたお陰だと思う。
仕事に行けば全然知らない人ともうまくやっていかないといけないので、自然に社交的になっていったようだ。
それと基本的には人が好き、好奇心が強い。
それでたいそう面白い人生になった。
仕事が減ってひまになったと思ったら周りから勉強をするように仕向けられて、せっせとヴァイオリンを弾いているので、まだ指は良く動く。
友達はありがたい。
気が付けばまだまだ人前で演奏することが続いている。
そろそろヴァイオリンを弾くのも教えるのもやめて遊ぼうと思っていたけれど、どうやらそれはまだ先のことになりそうで、ナマケモノなんだか勤勉なんだかわからない自分がいる。
常に周りから助けてもらえる強運の持ち主らしく、いつも手を差し伸べてくれる人達がいる。
みなさん、ありがとう!
それでは良いお年をお迎えください。
2013年12月31日火曜日
2013年12月30日月曜日
周りに合せられない人たち
年越し蕎麦とお餅を買いに生協に行った。
私が会員となっているところは車で約40分くらいかかる。
なぜそんなに遠くまで行っているのかというと、以前乗馬をやっていたとき、そのクラブの近くに生協があったから。
乗馬の帰り道そこに寄って買い物をして帰るのがいつものことだった。
クラブの近くに仕事仲間のコーラスさんがいて、そこのお肉が美味しいのでぜひ食べてみてと勧められた。
本当に美味しいお肉が買えるのですぐに会員になって以来、乗馬をやめてからも月に1回だけはお米をとりに行く。
お米も年間予約で無農薬米が買える。
その生協の姉妹店は我が家の近くにもあるけれど、富士山が見える道を少し遠出が出来るのと、近くに住んでいる人に会っておしゃべりができるのが嬉しくて未だにそこに通っている。
今日も往きは真っ白な富士山を眺めてごきげんなドライブ。
都会は今の時期ガラガラになるから、車の交通量も少ない。
ところが、こんな時に決まって居るのが、周りの車の動きに合せられない人がいて走りにくいことこの上ない。
なぜなのかわからないが、ど真ん中を他の車の迷惑も顧り見ず、ヨタヨタ走る。
いったい右に行きたいのか左に行きたいのか、判断できない。
周り中がイライラしているのがわかるので、なるべくそっと抜き去ろうとしているのに、抜かれるのはいやみたいで急に早く走ったり・・・
ウイークデイには皆同じような動きをして、混雑していてもそれなりにスムーズに走れるのに、休日で空いていてもこんな車が1台いるだけで動きがギクシャクする。
アンサンブルをやっているときにもこんな経験は良くある。
人の音を全く聴いていなかったり、テンポが違ったり。
さすがに私の友人達はそんな人はいないけれど、他で勘違いしている人はいて、合わないと人のせいにする。
そういう人が運転するとこうだろうなあと思う。
今年もおだやかに暮れて、そんなことで目くじらたてるとせっかくの良い気分が台無しになるから、気にしない!気にしない!
私が会員となっているところは車で約40分くらいかかる。
なぜそんなに遠くまで行っているのかというと、以前乗馬をやっていたとき、そのクラブの近くに生協があったから。
乗馬の帰り道そこに寄って買い物をして帰るのがいつものことだった。
クラブの近くに仕事仲間のコーラスさんがいて、そこのお肉が美味しいのでぜひ食べてみてと勧められた。
本当に美味しいお肉が買えるのですぐに会員になって以来、乗馬をやめてからも月に1回だけはお米をとりに行く。
お米も年間予約で無農薬米が買える。
その生協の姉妹店は我が家の近くにもあるけれど、富士山が見える道を少し遠出が出来るのと、近くに住んでいる人に会っておしゃべりができるのが嬉しくて未だにそこに通っている。
今日も往きは真っ白な富士山を眺めてごきげんなドライブ。
都会は今の時期ガラガラになるから、車の交通量も少ない。
ところが、こんな時に決まって居るのが、周りの車の動きに合せられない人がいて走りにくいことこの上ない。
なぜなのかわからないが、ど真ん中を他の車の迷惑も顧り見ず、ヨタヨタ走る。
いったい右に行きたいのか左に行きたいのか、判断できない。
周り中がイライラしているのがわかるので、なるべくそっと抜き去ろうとしているのに、抜かれるのはいやみたいで急に早く走ったり・・・
ウイークデイには皆同じような動きをして、混雑していてもそれなりにスムーズに走れるのに、休日で空いていてもこんな車が1台いるだけで動きがギクシャクする。
アンサンブルをやっているときにもこんな経験は良くある。
人の音を全く聴いていなかったり、テンポが違ったり。
さすがに私の友人達はそんな人はいないけれど、他で勘違いしている人はいて、合わないと人のせいにする。
そういう人が運転するとこうだろうなあと思う。
今年もおだやかに暮れて、そんなことで目くじらたてるとせっかくの良い気分が台無しになるから、気にしない!気にしない!
2013年12月29日日曜日
忘年コンサート
「雪雀連」の恒例の忘年コンサートが会場の都合でこんな歳の瀬になってしまった。
今年はそんなわけで出席出来る人が少ない。
昨日までスキー場にいたのに、時間が余るからと言って沢山弾いて欲しいといわれた。
ひどいじゃないの、会費払ってそんなに沢山弾くなんて。
ギャラなしなのに・・・・
えっと、私ってプロじゃなかった?
いくら文句を言っても幹事のアオちゃんは「わはは」と笑うばかり。
馬耳東風、のれんに腕押しとはこのこと。
今朝、動かない指をむりやり動かしたら、古い腱鞘炎が疼く。
だましだまし動かしては休みしているうちに、暖まってきてだいぶ調子が出てきた。
昨日までスキー場で一緒だったOさんから泣きのメールが入る。
「指が回らなーい!」
これは遊びだからいいかと思っても根が真面目だから、せっせと練習する。
会場は新宿3丁目のライブハウス。
去年までの会場が今年は使えなくなったので、11月頃探しに行って気にいったものの、空きがなくて今日になった。
5時集合でリハーサルのはずが、続々とお客さんは揃ってしまい練習を全部聴かれて拍手までもらってしまった。
ピアニストはいつものメンバーが欠席のため、Oさん1人。
全部の伴奏とソロと、1人何役もこなす。
Hさんのソプラノ、男性が1人シューマン「詩人の恋」を歌い、私のヴァイオリンとKさんのヴィオラ。
Kさんは現役オーケストラプレーヤーで、古い付き合い。
よく一緒にスキーもしたのだが、オーケストラが忙しくてたまにしか会えなかった。
今年定年を迎えて再雇用契約、要するに嘱託の形で弾いている。
久しぶりにデュエットをしてもらった。
ガクタイはいい加減な生活をしているけれど、いざ楽器に関してはものすごく真面目なので、Kさんは初めて合せる曲だというので食事もせずにじっと譜面を見ている。
私は会場に入ったとたん、ビールを飲んでいるというのに。
2時間ほどでバラエティーに富んだプログラム終了。
最後に紹介された私たちの名前が「ノーギャラシスターズ」
この店は料理も飲み物も少なめで、物足りない人達がもう一度飲み直すために新宿の雑踏に出ると、どこの店も入る余地が無い。
一体どこからこんな沢山の人が出て来るのかと思うくらいの混みかたで、道の人をかき分けて歩く。
やっと確保した居酒屋の片隅で今年の〆の酒盛りをした。
ビールは発泡酒みたいな味だし、突き出しのゴマ和えは甘すぎる。
サラダは私でももう少しマシに盛りつけるほどひどい店なのに、どの部屋も大勢の人でいっぱいになっている。
五月蠅い、汚い、料理は不味い、何拍子も揃っているのにこうして新宿に店が出せるのも不思議。
ただ一つ取り柄は安いこと。
昨日までの奥志賀での優雅な生活はあっという間に消し飛んでしまった。
今年はそんなわけで出席出来る人が少ない。
昨日までスキー場にいたのに、時間が余るからと言って沢山弾いて欲しいといわれた。
ひどいじゃないの、会費払ってそんなに沢山弾くなんて。
ギャラなしなのに・・・・
えっと、私ってプロじゃなかった?
いくら文句を言っても幹事のアオちゃんは「わはは」と笑うばかり。
馬耳東風、のれんに腕押しとはこのこと。
今朝、動かない指をむりやり動かしたら、古い腱鞘炎が疼く。
だましだまし動かしては休みしているうちに、暖まってきてだいぶ調子が出てきた。
昨日までスキー場で一緒だったOさんから泣きのメールが入る。
「指が回らなーい!」
これは遊びだからいいかと思っても根が真面目だから、せっせと練習する。
会場は新宿3丁目のライブハウス。
去年までの会場が今年は使えなくなったので、11月頃探しに行って気にいったものの、空きがなくて今日になった。
5時集合でリハーサルのはずが、続々とお客さんは揃ってしまい練習を全部聴かれて拍手までもらってしまった。
ピアニストはいつものメンバーが欠席のため、Oさん1人。
全部の伴奏とソロと、1人何役もこなす。
Hさんのソプラノ、男性が1人シューマン「詩人の恋」を歌い、私のヴァイオリンとKさんのヴィオラ。
Kさんは現役オーケストラプレーヤーで、古い付き合い。
よく一緒にスキーもしたのだが、オーケストラが忙しくてたまにしか会えなかった。
今年定年を迎えて再雇用契約、要するに嘱託の形で弾いている。
久しぶりにデュエットをしてもらった。
ガクタイはいい加減な生活をしているけれど、いざ楽器に関してはものすごく真面目なので、Kさんは初めて合せる曲だというので食事もせずにじっと譜面を見ている。
私は会場に入ったとたん、ビールを飲んでいるというのに。
2時間ほどでバラエティーに富んだプログラム終了。
最後に紹介された私たちの名前が「ノーギャラシスターズ」
この店は料理も飲み物も少なめで、物足りない人達がもう一度飲み直すために新宿の雑踏に出ると、どこの店も入る余地が無い。
一体どこからこんな沢山の人が出て来るのかと思うくらいの混みかたで、道の人をかき分けて歩く。
やっと確保した居酒屋の片隅で今年の〆の酒盛りをした。
ビールは発泡酒みたいな味だし、突き出しのゴマ和えは甘すぎる。
サラダは私でももう少しマシに盛りつけるほどひどい店なのに、どの部屋も大勢の人でいっぱいになっている。
五月蠅い、汚い、料理は不味い、何拍子も揃っているのにこうして新宿に店が出せるのも不思議。
ただ一つ取り柄は安いこと。
昨日までの奥志賀での優雅な生活はあっという間に消し飛んでしまった。
2013年12月27日金曜日
遊びもたいへん
奥志賀から戻りました。
初日は快晴無風新雪、最高のスキー日和り。
のんびりと遅めの列車で行ったので、宿の奥志賀高原グランフェニックスホテルに到着したのは午後2時を回っていた。
目の前のゲレンデからリフトに乗り、足慣らしに短い初心者コースを一滑り。
2本目はもう一つ上のリフトまで乗ってから初心者用の迂回路を選んで下まで。
3本目はエキスパートコースを一気降り。
そこでリフトの営業もお終いになったので終了。
ホテルのバーに行くとすでに今回のメンバー、「雪雀連」の山田会長、同年配のSさんと彼の会社関係のKさん(女性)がカクテルを楽しんでいた。
私の連れはピアニストのOさん。
5人で食前のカクテルをいただいて、前面の大きなガラス窓からライトアップされた雪景色を見ていると、全く日常生活を忘れてしまう。
会長は毎度おなじみ「ギムレット」Oさんは「マティー二」私は「マルガリータ」
実は苦い思い出があって、ずいぶん古い話だけれどメキシコに行った時、『太陽のピラミッド』と言われるティオティワカンに上ろうという前にこの「マルガリータ」の口当たりの良さに油断して飲み過ぎて腰を抜かした。
ピラミッドを目の前にして上れなくなってしまったのだった。
その話をしながら飲んで、さて食事。
イタリアンレストランで又白ワインを少し飲んでいたら、気分が悪くなってしまった。
この数日なにかと忙しく、寝不足も続いていたために疲れもたまっていたらしい。
またしても「マルガリータ」にやられてしまった。
太陽のピラミッドの呪いかしら。
それでも次の朝もさんさんと太陽が照って、絶好のコンディション、今日は焼け額山に行くと会長が言うので起床したものの、体が重い。暴飲暴食がたたっている。
約束の時間に間に合わず、ゲレンデに出てみると他の3人は影も形もない。
Oさんと2人で後を追って出かけた。奥志賀ゲレンデから焼け額ゲレンデまでは途中廊下があって、しばらく歩かなくてはいけない。
これがきつい!
緩い登り坂のあと少し下りがあって、又緩い登りと言うように決して勾配のある坂ではないのに、下りも勾配が無いので滑ることができない。
結局全部スケーティングか手で漕ぐことになる。
体力の無い私は滑るのはいいけれど、こんなことですっかり消耗してしまう。
焼け額ゲレンデに着いても仲間の姿は無く、仕方が無いので2人で昼食を食べて奥志賀に戻ることにした。
ところがそこで今度はOさんが気分が悪くなってしまった。
彼女は北海道育ちでスキーは非常に上手い。
その彼女が突然滑れなくなってしまった。
後ろにいたはずが姿が見えないので待っていると、おそろしくふらふらといつもの彼女の颯爽とした滑りとはほど遠く、今にも倒れそうになっている。
顔色は土気色。
これは一大事なので救助を呼ぼうかと思っていたけれど、なんとかプリンスホテルまで降りたので、レストランで一休みした。
Oさんは滑れる状態では無いので、各ゲレンデを巡回しているシャトルバスに乗ろうと思ったが今出たばかりだという。
レストランの人に事情を話してタクシーを呼ぼうとしたら、タクシーはスキー場内ではひろえないという決まりだという。
結局その人が私たちのホテルに電話をしてくれて、迎えの車が来て無事帰ることが出来た。
色々な症状から、どうやらOさんは高山病ではないかと皆が言う。
私もチベットに行ったとき高山病に罹ったけれど、呼吸ができずチアノーゼ状態になって、ひどく気分が悪い。
Oさんの顔色もその時の私の顔色そっくりだったし、下に降りてきたらすっかり症状が治まったので、本当にそうだったかもしれない。
とりあえず無事で良かった。
初めの予定では、今朝、湯田中行きのバスで長野原に出て、長野電鉄で小布施で下車、そこで遊ぼうと言っていたが、雪も激しくなってきたのでおとなしく帰ることにした。
Oさんも私も遊ぶ前には片付けなければいけない用事が沢山あって、疲労がたまった状態で出かけることになる。
Oさんは私よりも10才くらい年下だけれど、12月半ばのロンドンアンサンブルのコンサートのために奔走してくれたので、疲労がたまっていたらしい。
そして明日は忘年会コンサートで出席者が少ないから、一緒に沢山弾かないといけない。
遊ぶのもそろそろ命がけとなってきたのがおかしいけれど、それでもおとなしくしていられる自信はない。
初日は快晴無風新雪、最高のスキー日和り。
のんびりと遅めの列車で行ったので、宿の奥志賀高原グランフェニックスホテルに到着したのは午後2時を回っていた。
目の前のゲレンデからリフトに乗り、足慣らしに短い初心者コースを一滑り。
2本目はもう一つ上のリフトまで乗ってから初心者用の迂回路を選んで下まで。
3本目はエキスパートコースを一気降り。
そこでリフトの営業もお終いになったので終了。
ホテルのバーに行くとすでに今回のメンバー、「雪雀連」の山田会長、同年配のSさんと彼の会社関係のKさん(女性)がカクテルを楽しんでいた。
私の連れはピアニストのOさん。
5人で食前のカクテルをいただいて、前面の大きなガラス窓からライトアップされた雪景色を見ていると、全く日常生活を忘れてしまう。
会長は毎度おなじみ「ギムレット」Oさんは「マティー二」私は「マルガリータ」
実は苦い思い出があって、ずいぶん古い話だけれどメキシコに行った時、『太陽のピラミッド』と言われるティオティワカンに上ろうという前にこの「マルガリータ」の口当たりの良さに油断して飲み過ぎて腰を抜かした。
ピラミッドを目の前にして上れなくなってしまったのだった。
その話をしながら飲んで、さて食事。
イタリアンレストランで又白ワインを少し飲んでいたら、気分が悪くなってしまった。
この数日なにかと忙しく、寝不足も続いていたために疲れもたまっていたらしい。
またしても「マルガリータ」にやられてしまった。
太陽のピラミッドの呪いかしら。
それでも次の朝もさんさんと太陽が照って、絶好のコンディション、今日は焼け額山に行くと会長が言うので起床したものの、体が重い。暴飲暴食がたたっている。
約束の時間に間に合わず、ゲレンデに出てみると他の3人は影も形もない。
Oさんと2人で後を追って出かけた。奥志賀ゲレンデから焼け額ゲレンデまでは途中廊下があって、しばらく歩かなくてはいけない。
これがきつい!
緩い登り坂のあと少し下りがあって、又緩い登りと言うように決して勾配のある坂ではないのに、下りも勾配が無いので滑ることができない。
結局全部スケーティングか手で漕ぐことになる。
体力の無い私は滑るのはいいけれど、こんなことですっかり消耗してしまう。
焼け額ゲレンデに着いても仲間の姿は無く、仕方が無いので2人で昼食を食べて奥志賀に戻ることにした。
ところがそこで今度はOさんが気分が悪くなってしまった。
彼女は北海道育ちでスキーは非常に上手い。
その彼女が突然滑れなくなってしまった。
後ろにいたはずが姿が見えないので待っていると、おそろしくふらふらといつもの彼女の颯爽とした滑りとはほど遠く、今にも倒れそうになっている。
顔色は土気色。
これは一大事なので救助を呼ぼうかと思っていたけれど、なんとかプリンスホテルまで降りたので、レストランで一休みした。
Oさんは滑れる状態では無いので、各ゲレンデを巡回しているシャトルバスに乗ろうと思ったが今出たばかりだという。
レストランの人に事情を話してタクシーを呼ぼうとしたら、タクシーはスキー場内ではひろえないという決まりだという。
結局その人が私たちのホテルに電話をしてくれて、迎えの車が来て無事帰ることが出来た。
色々な症状から、どうやらOさんは高山病ではないかと皆が言う。
私もチベットに行ったとき高山病に罹ったけれど、呼吸ができずチアノーゼ状態になって、ひどく気分が悪い。
Oさんの顔色もその時の私の顔色そっくりだったし、下に降りてきたらすっかり症状が治まったので、本当にそうだったかもしれない。
とりあえず無事で良かった。
初めの予定では、今朝、湯田中行きのバスで長野原に出て、長野電鉄で小布施で下車、そこで遊ぼうと言っていたが、雪も激しくなってきたのでおとなしく帰ることにした。
Oさんも私も遊ぶ前には片付けなければいけない用事が沢山あって、疲労がたまった状態で出かけることになる。
Oさんは私よりも10才くらい年下だけれど、12月半ばのロンドンアンサンブルのコンサートのために奔走してくれたので、疲労がたまっていたらしい。
そして明日は忘年会コンサートで出席者が少ないから、一緒に沢山弾かないといけない。
遊ぶのもそろそろ命がけとなってきたのがおかしいけれど、それでもおとなしくしていられる自信はない。
2013年12月25日水曜日
2013年12月24日火曜日
2013年12月23日月曜日
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