2026年3月15日日曜日

春眠快眠

何回見てもここしばらく耳垢の話が居座っていて申し訳ありませんでした。なかなか忙しくてブログの更新は後回しになっています。それでもこのようにnekotamaに来ていただいてありがとうございます。

明日は確定申告の締切日、なんとか提出できそうですが相変わらず自分では何がなんだかわからず泣きそうな毎度の緊張感。私は本当に金銭感覚がない。それでも必死で最近の物価上昇に節約の工夫もしているのですが、身についた浪費癖は一向に収まらない。そしたらyou tubeで見つけた占いには、ああ、なんということか、基本的に私はお金を出す人だそうで、そのために大金持ちにはなれないけれど、天の助けがあって超貧乏人にはならないそうで、運がいいのか悪いのか。

それにしても米騒動以来の物価値上げがあまりにも大幅で、流石に私でさえも危機感を覚える。今まで、例えば100万円あったとすると、その100万円が今では50万円くらいの価値しかないとしたらちょっと怖い!いつまで物価が上昇するのかと思うと迂闊に買い物はできない。

面白いもので物価の上昇は、人によっては嬉しくなることもある。自分の持っている土地や建物などが値上がりすれば嬉しい。けれど、これから買おうと思っている人はとんだ災難になる。ああ、早く買っておけばよかったなど。だから不運だと嘆いても決して諦めないほうがいい。いつかは自分も運が良くなることもあるのだから。もっと良いのは買ってしまったり買いそこねたりしたものをくよくよ嘆かない。いつかは立場が逆転することは多々あるのだから。

占いによれば、私の今年の後半から運勢がガラッと変わるそうで、大変楽しみにしているのです。このご時世では変わってもろくなことがありそうに思えないけれど、私は変化を非常に好む。いつも現状維持の人ではなくて修羅場を好むから、変化は大いに結構。ただし年が年だからあまり強い刺激には耐えられそうにない。修羅場で居眠りしてしまいそうで。今や睡眠障害だから一番の関心事は睡眠。

それで広告につられて快眠を得られるパジャマを買った。しかし、高い。パジャマごときにこんなお金を使っていいものかと考えたけれど自身の体に投資するなら仕方がない。ところがこのパジャマ、すこぶる優れ者。石油由来の製品だというから少し肌触りが気持ち悪いとか、温かみがないとか思ったけれど、着てみたらじんわりと優しい暖かさ。このように自分の気持ちにフィットしたときは、この買い物は大成功ということになる。そしてここ数日よく眠れる。

私はずっと自然素材派だったから、この年代になってもほとんどの衣類は木綿、絹、ウール以外はあまり着ないことにしていたけれど、今回は化学素材さま、おみそれしました。じんわりと暖かく臭みがなく、新品を着たばかりなのにオリーブオイルをこぼしてシミをつけた。それも洗えばすぐに落ちる。肌に違和感がない。

イギリスのダイアナ妃のエピソードがある。あまりにも薄着の彼女を心配した子供が「寒くないの?」と尋ねると「いいえ、寒くないわ、ダマールを着ているから」と答えた。野次馬の私はすぐにダマールを買ってきた。身につけると確かに温かいけれど、なにか肌が拒否するので一回で着るのをやめた。

イラン戦争のさなかに石油製品を買ってしまうと、そのうち品切れにならないかと心配になってきた。たいそう気に入ったので、それでもう一枚買おうかどうしようか迷っている。石油不足で値上がりしたらその前に買っておけば良かったと思うだろうし、戦争が終わって世の中安定した頃、物価が下がり始めたら待っていれば良かったと思うだろうし。だから気にしないのが一番。とりあえず車にガソリンを入れるかどうかで迷っている。今がピークでも政府の石油対策で値下がりしたら損したと思うだろうし。だから何度でも言うけれど、気にしないのが一番。

最近はスーパーに行ったらお米が店にずらりと並んでいる。だから言ったでしょう、少し待ってって。商売でどうしても米が必要でない限り家庭ならいくらでも代用品はある。戦争に巻き込まれたのでない限り少し我慢していればもとに戻るのに、大騒ぎして買い漁っている姿を見ると、バカバカしくなる。なければ工夫して新しい料理のレシピが生まれる。あの騒ぎは古くなった備蓄米を消費させるための芝居ではなかったのかと勘ぐりたくなる。















 

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