2014年8月14日木曜日

なんて可愛い!・・・なのに(爆笑)

超美形なのに、寝顔が残念な猫さん。

リンク先はこちら。
寝顔が見られます。
寝る時って無防備になりますよね。
この子に限らず、人間の美人さんもご注意を!

さて、こんなことしていないで出かける用意。
今日松原湖に向けて出発します。
午後には渋滞が収まりそうなので、その時間帯をねらって行きます。

追記
さらにパワーアップした美猫セツちゃんの寝顔はこちら。







2014年8月13日水曜日

再会を喜んで失神するシュナウザー

今世界中で話題になっているという動画。
記事はこちらで。

24時間テレビ

日テレの24時間テレビ。
今年も呼んで頂いて嬉しい。
リハーサルと録音で7時間ほど、スタジオに缶詰。
久々のスタジオ仕事だから、スタジオに車で行けるかとか、出された楽譜が読めるかしらとか心配の種は尽きないけれど、長年通ったスタジオだから良く覚えていて、すんなり到着。

一時期、このスタジオには週に何回も通ったものだった。
丁度バブルの時期、私はオーケストラをやめて、フリーとなって猛烈に働いていた。
夜中でも、もちろん昼間も仕事があった。
当時は振り込みでは無くて、帰り際に現金でギャラをもらったから、1日働くと見る間にお財布がふくれあがった。
よい時代を経験させてもらった。
それがずっと続くと思っていたから、お金はあるだけ使ってしまった。
バブルが消えてしまったけれど、あの時期に仕事が出来たのは、とても幸運だった。

24時間テレビとのお付き合いは、この番組が始まったときからだから、一体何年になるのか。
途中仕事の都合が合わず何回か抜けた時期もあったけれど、又復活して毎年参加させてもらっている。

毎年殆ど同じメンバーが集まる。
やあやあ、1年ぶりだねなんて旧交を温めながら、皆ほとんど変わらない風貌に驚く。
ガクタイはちっとも老けない。
そりゃ、髪の毛が多少減るとか白くなるとかいうことはあっても、キビキビとした背筋の伸びた人達はいつまでも若々しい。
リハーサル1回で本番。
早いペースでスケジュールが進む。

今月最後の土日、武道館で行われる日テレ24時間テレビ。
黄色いTシャツを着て弾くのも、あと何回かな?















2014年8月11日月曜日

しつこく宣伝

今年も松原湖アンサンブルはヤルヴィホールでコンサートを開きます。
今週の土曜日午後のひとときを、音楽でお楽しみ下さい。

前乗り組みはもう今日辺りから集合して、練習していると思う。
私は最後のシューマン「ピアノ五重奏」とアンコール(まだ誰もアンコールしてくれていないのに、あるという前提で種明かしをすると)ブラームス「弦楽六重奏曲一番、第2楽章」を弾く。
シューマンはヴァイオリン、ブラームスはヴィオラ。
だから楽器は二台持っていかないと。
ちょうどお盆なので車の渋滞が予想されるが、タラタラとのんびり行くつもり。
車の運転は楽器を弾くのと同じくらい好きで、きつい仕事の後で帰宅するときに「よくこんなに疲れていて、車の運転なんか出来るわね」と言われるけれど、いやいやどうして、ストレス解消になっていいのだ。
鼻歌なんか歌いながらけっこうな距離をドライブしても、あまり疲れない。
独りの空間がたまらなくいい。

初めて松原湖に行った時には、聞いていた住所が間違っていたために、あやうく迷子になりそうだった。
とんでもなく狭い田んぼのあぜ道状の道に迷い込んで、一体こんな所にお客さんは来てもらえるのかしらと、心配した。
今回三回目の参加で、少しは道にも馴れてきた。
とはいえ、恐ろしい方向音痴だから、油断は出来ない。

脅かすわけではないけれど、車でいらっしゃる方は、最後のホールへの登り口は大変狭い道が続くので、お気を付け下さい。

ホールは松原湖には面していない。
それでも傍らに小さな池?みたいな水辺があるので、たいそう爽やかな気がする。

軽井沢、清里、小淵沢、八ヶ岳などに避暑中の方々は、ほんの少し足を伸ばしていらして下さい。
一同、お待ちしております。











2014年8月10日日曜日

大荒れ

台風が日本列島の西のほうを通過しているため、こちらも雨が続く。
こんな日は外も荒れるが、髪の毛もバサバサ。
今朝、朝一で美容院に行った。
コンサートで着るドレスがブルーの濃いめのもので、少し赤みが出てしまった髪の色と合わなくなってしまった。
それで、最近夏用に明るめにした髪の色を、少し暗くしてもらう。
私の髪はもともと、トウモロコシの様なぱさぱさとした茶髪。
これは全く生まれつきで、誰に似たのか、他の兄弟にそういう人がいないから、やはり子供の頃さんざん言われたように、私は拾われた子なのかもしれない。
なぜか子供の頃、多くの人がそう言われたと思う。
これは日本独特の文化なのか。
私も親兄弟からそう言ってからかわれ、ウソと分かっていてもメソメソしたものだった。
私が蜂に刺されてシクシク泣いていたら母から「いつまでもまま子みたいに泣いてるんじゃないの」と言われて火がついたようにワッと泣いたことを覚えている。
心の隅で、実は自分は拾いっ子ではないかという、一抹の不安を持っていたのかもしれない。
「赤いおべべ着てね、お山で泣いていたんだよ。可哀相だから拾ってきたんだよ」と言われる。
時には山が川になったり橋の下になったり、意地の悪い冗談をよくも子供に言ったものだ。

私は大変たちの悪い縮毛で、今のように良いシャンプーやリンスなどない時代だったから、髪は乾燥し放題。
おかっぱにすると、スフィンクスの様に左右に広がって、小学校の頃は、男子生徒が物差しを持って厚さを測りに来た。
それで母が何とかしようと、髪の内側に剃りを入れた。
やや厚みは減ったものの、風邪が吹くと髪がぱあっと広がる。
下の剃りが現れる。
兄弟や友達は笑う。
母はやはりこれはダメだと悟ったらしく、それ以来剃られることはなくなった。
発想が奇抜だなあと思う。
普通、髪の毛を抑えるように、椿油でも塗るとか考えないかしらねえ。
面白がり屋の父は喜んでいるふうだった。
もしかしたら、こんな発想は父だったのかもしれない。
中学に入ってからは、伸ばして三つ編みのおさげにすることで、解決した。

今は腕の良い美容師さんのお陰で、癖の出ないようにカットされて、なんとか収まっている。
















お詫び

先日シューマン「ピアノ五重奏」のタイトルで投稿ミス・・・書きかけなのに公開・・・がありました。
読んで下さった方々ごめんなさい。
パソコンの具合が悪く、不慣れなタブレットで作成していて、間違えて不完全なのに投稿ボタンを押したようです。
今、チェックをしていてびっくり仰天。
大変失礼いたしました。

パソコンは急に画面が飛んだり接続が出来なくなったり、もしやウイルス?とうたがいましたが、名人の手で復活。
結局私がいつの間にか、設定をメチャクチャにしているようだ。
どうしてそうなるのかは分からないが、未だにワケが分からない事に遭遇するとパニックになって、引っかき回してしまう。
器械は本当に難しい。
こういうことは決して嫌いな方ではなくて、初めてワープロを買った時などは、昼からディスプレイを見つめていたために日が暮れたのに気が付かず、我に返ると周りは真っ暗。
電灯も点けずに暗がりにいる自分に驚いた。
初めてパソコンに触れたときも、1週間目に独りでホームページを作成した。
写真挿入や壁紙、レイアウトなども自分で出来たのに、今はそんなことも難しい。
それに名人の設定が完璧なので、自分で余計な事をすると設定を崩しかねない。
すごく快適な環境にいるので、他人よりも何倍も恵まれていると思うけれど、劣化激しい脳みそが言うことをきかない。
もしかしたら恵まれ過ぎ?





2014年8月9日土曜日

熱中症は大丈夫?

今年も暑いけれど、去年よりはずっとマシ。
今年はまだ熱中症にならない。
私は胸の怪我以来、外出も散歩も控えていたからかも知れないが、去年は2回熱中症になった。
ある日目が醒めたら天井も部屋も黄ばんで見えて、気分が悪い。
それでも仕事に出かけたけれど、その後調べたら全部熱中症の症状だったので、ぞっとした。
その後も、もう一度。
それ以前は寝るときに省エネのこともあって、エアコンを切っていた。
しかし、それ以来、夜でも付けっぱなしにするようになった。

原発は今稼働しているのかしら。
あれほど電力不足と叫んでいた電力会社が、ことしはウンともスンとも言わない。
テレビの情報などはもうとっくに信用していないが、電力不足は原発の稼働を正当化するための情報操作だったのか。
それともこっそり、全部稼働始めているのか。
夏は出来るだけ、この子のように居眠りをして、休むが勝ち。
それにしても幸せそうな寝顔。

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