2013年7月10日水曜日

過剰

シミのないつやつやのお肌を夢見ていろいろやってきた。最近はレーザーピーリングとケミカルピーリングにせっせと通ったけれど、なんだか肌にだんだん張りがなくなって、機械で肌の状態を見るとすごく肌理が整っているのに、実感としては肌がたるんでしまったような気がするのはどうしたことか。年には勝てないのかなどと考えていた。ところが先日ファインメイクという眉のメイクをしてくれた人が言うには、ピーリングのような上から角質をはがしていくようなやり方だと、どんどん肌が薄くなってしまうので、せっかく内部からの栄養を取り入れようとしてもできなくなってしまうのだそうだ。上からはがすのではなく、中からの新しい肌が上の老廃物を押し出すようでないといけないらしい。しかし、それは最近なんとなく実感していたことで、大学病院の美容外科の先生からすすめられるままに、あれもこれもやっていくうちに、なにか変だなと感じるところがあった。そこでは一か月に一度のレーザー、2週間に一度のケミカルピーリングをすると、何か月後には素晴らしいお肌になると言われた。12回のケミカルピーリングのコースを始めて先月終了。肌はなんだか赤らんでかゆみが出たり、部分的にもりあがったりし始めた。コースが終わったので継続を勧められた。でも私としては薄くなった肌が再生していないうちにまたはがしているような気がしていた。それで肌が敏感になりすぎて赤身やかゆみが出るのではないか。ファインメイクの人にそれを話すと驚いて、それはとんでもないと言う。一度肌を休ませてくださいと言われた。次のことをするのに2、3か月は休ませないといけない。今年の猛暑ではピーリングなどやってられないので、予約はキャンセルしようとしていたところだったので、タイミングがよかった。なんでも結果を急いで事を始めるとがむしゃらにあれもこれもやってしまう性格が災いのもと。わかっているのにまたすぐ同じ間違いをする。ヴァイオリンを弾くときもそう。腕が疲れていたり痛かったりするのに、むきになって練習する。結果・・・疲れた腕からはいい音は絶対出ない。無理に音を出すから腕が疲れる、痛む、の悪循環。疲れたらまず休む。これを肝に銘じていこうと思っていても、バカは死ななきゃなおらないって。




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