2012年5月19日土曜日

豚の踊り?猫の踊り?

先日音楽教室「ルフォスタ」で見つけたCD「Tha landskape of my dream] ベトナムの楽器トルンを演奏するのは、小栗 久美子さん。 ピアノは教室の講師の森川 拓哉さん。ヴァイオリン(?)の先生。実は森川先生はジャズヴァイオリンの講師なのに、ピアノも非常に達者。この教室の講師陣はみな現役バリバリで演奏活動をしている。音大出て演奏活動もしないうちから先生として教えるなんていうのは、少しおかしいと私はおもっている。音大卒業は出発点。どんなに技術があっても、演奏活動で得るものは桁違いに大きい。それをしないうちに先生として人に教えるのはいかがなものか。だから普通の学校の教師も、社会経験もしないうちに生徒を教えられるものかは、大変疑問に思っている。時々とんでもない教師が新聞沙汰になることがある。これも3年くらい社会経験を積ませて、OKとなれば採用すればいい。おっと、脇道にそれてしまったけれど、このCDで小栗さん奏するトルンという楽器は、竹を縄はしご状につるして叩いて音を出す。素朴ではるかな郷愁を感じるような、優しい音がする。たとえば木の葉のざわめきや風の音、小鳥の声、川のせせらぎなどともなんの違和感なく溶け込めそうな感じで、心に響く。好奇心から聞いてみたけれど、すっかり気に入って毎朝聞いている。今は紫外線が非常に強いから、お肌のために外に行く気はしない。それでたいそうな運動不足となっている。ダイエットで食べ物を減らしても運動しないから、遅々として進まない。そこで考え付いたのは、この音楽に合わせて踊ること。今想像してゲゲーッとなったでしょう、そこのあなた。まー、いいわ。初めは単純な音からはじまって、徐々に早くなってまた静まって・・みたいな起伏があるけれどそんなに激しくない音楽だから、これに合わせて柔軟体操代わりに踊ってみようと思いついた。それがとても楽しい。全部で30分強位になるか、結構汗もかくし、その日のコンディションによって自分で調節しながら楽しく運動する。まさか、奏者の小栗さんもこんな使われ方をされているとは、思いもよらないでしょう。私が痩せたら貴女のおかげです。ところで傍目にみたら私のダンス・・・豚の盆踊り?子猫のワルツ?どっちかにゃあ。

0 件のコメント:

コメントを投稿