2014年6月2日月曜日

健診数値の見直し

私は長いことコレステロール値が240、他の数値はセーフなのに、コレステロールに関しては必ず要注意となった。
しかし、食生活はバランスが取れていて、果物、野菜は充実している。
肉や魚もごく標準的に食べている。
もとより好き嫌いは皆無。
時々落ち込んだり怒ったり悲しんだりも多々あるけれど、基本的には健康で元気に暮らして居る。
しかし、医者は必ずコレステロール値を下げるために薬を飲めという。
それを毎年断固として断ってきた。
演奏することはかなりストレスが多いから、ストレスのせいにして、これがなくなれば健康的になれると言っていた。
とにかくコレステロール値が高くてなにか悪い症状が出るということはないから、放置していた。
そして今年、すべての健康診断の数値が大幅にみなおされることとなった。
ほら、ごらん!
歳をとってからは小太りでコレステロールが240位というのが、最も長生きするそうだ。
それは以前からわかっていたのに、数値を改正しなかったのは、製薬会社と政治の癒着。
LDLコレステロールが低いと肝機能の疑いありというから、悪玉呼ばわりされるいわれはないわけで、飛んだ濡れ衣。
高齢者になると、逆に低い方が問題になるという。
血圧だって年齢が高くなれば上がっていくのが当然で、高齢者に降圧剤を出すことは慎重にしなければいけない。
私は病院で血圧を測ると140くらいまで上がる。
たいてい「高いですね」と医師から言われるが「白衣性ですから、本当はもう少し低いです」と言ってけっして薬を飲まない。
それも正解だったようだ。
そもそも歳をとれば、全ての基準を若者と同じに考えるのは、逆に危険ではないか。
血管は硬くなるし運動量も筋肉量も減ってくる。
すべてのバランスで物事考えなければ、せっかく歳をとった意味がない。
自然の摂理を無視して、数値で健康状態を推し量ろうとするのが、そもそも無理なのでは?
一時期メタボという言葉が世の中を席捲したけれど、痩せすぎていると寿命も短く、脳が栄養失調になって機能が保てなくなり、認知症になりやすい。
太りすぎ=だらしない生活、みたいに見られて、世の肥満さんたちはさぞ肩身が狭い(ん?)いや、その、肩身が広いから、肩身が狭い・・・あはは


















4 件のコメント:

  1. 何十年ぶりかで同窓会に行ったら、高校の時痩せて可愛かった女子がしわが多くて痛々しかった。ある程度の歳になったら太めの人の方が若く健康的に見えますよ。男子は、悲しいかな、髪の毛で決まってしまうんですよね。(^ ^;) これはどうしようもないです。

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  2. それでもねえ、ダイエットは永遠の課題。
    あと2キロくらい痩せればスッキリなんですが、いつも同じ体重をキープ。
    これって適正体重だからそうなるのか、単に食いしんぼで痩せられないのか謎です。

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  3. あのー、それとなく向上心が保てるというのがいいラインなのでは。
    ひとのこと言えませんがねえ。

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  4. 向上心はどこかに置き忘れてきたみたいで、
    駅の遺失物保管所に行ってみようかしら。

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